[仮画像:ラベンダー畑と里山・横長フル背景]

紫、千二百年の
時を越えて。

ラベンダーの郷 紫香楽宮


滋賀県甲賀市信楽町

A CAPITAL OF LEGEND

かつてここに、幻の都があった。

奈良時代の中頃、聖武天皇がこの地に都の造営を命じました。「紫香楽宮(しがらきのみや)」── 今は奈良の東大寺にある大仏様も、当初はここ、しがらきの地で造り始められたと伝わります。

わずか数か月で歴史の表舞台から姿を消した、幻の都。けれどその面影は、今もこの地に静かに息づいています。

[仮画像:ラベンダー畑の風景・横長フル幅]
千二百年の時をへて、
その地に、が咲く。

NEWS & EVENTS

お知らせ

2026.06.21 ラベンダー テスト
お知らせ一覧を見る >

SHIGARAKI LAVENDER PROJECT

ラベンダーの郷 紫香楽宮

史跡の地で育てる、紫香楽ラベンダー

史跡紫香楽宮の跡地に、
紫を植える。

聖武天皇が西暦745年に遷都した都、紫香楽宮。その遺跡のひとつ「鍛治屋敷(かじやしき)遺跡」に、私たちはラベンダーを植えています。

史跡紫香楽宮跡にちなんで名づけた、その名も「紫香楽ラベンダー」。種まきから育苗、畑づくりまで、地域の手で一本ずつ育てています。

[仮画像:鍛治屋敷遺跡のラベンダー畑]
紫の、香りを、楽しむ。 ― その願いを、この地の名「紫香楽」に重ねて。

THREE STORIES

歴史と、自然と、紫と。

[仮画像:宮殿跡・木簡など歴史]
01

千二百年の歴史

奈良時代の中頃、聖武天皇が理想を込めて造営した幻の都・紫香楽宮。中枢の宮殿建物や長さ100mを超える朝堂が見つかり、7000点を超える木簡も出土しました。古代史の解明につながる、貴重な舞台です。

紫香楽宮 公式ページで詳しく >
[仮画像:水田と里山の風景]
02

都の空気を残す自然

史跡紫香楽宮跡がある信楽町雲井地区は、みやこ建設当時の景観が大きく損なわれることなく、今も良好な水田風景や豊かな里山が残ります。都の空気を残しながら、大自然の中で米づくりが営まれ続けています。

[仮画像:紫の色/染め・花のイメージ]
03

紫の名を継ぐ

古代、紫は高貴な色として尊ばれてきました。奈良時代の中頃、聖武天皇がこの地に遷都した都の名は「紫香楽宮」。その名には、紫の一字が刻まれています。かつて紫の名を冠した都が置かれたこの地に、いま私たちは紫の花を植えています。この土地にふさわしい色を、現代のかたちで受け継ぐために。

VISIT / ご鑑賞案内

紫香楽ラベンダーを訪ねる

見頃
5月中旬 — 6月上旬
※天候によって時期が変動する可能性があります
鑑賞時間・料金
時間の指定はありません
入園料は無料です。ご自由に鑑賞・撮影いただけます。スタッフは常駐しておりません。

ACCESS / 植栽場所

紫香楽ラベンダーの畑へ

植栽場所:鍛治屋敷(かじやしき)遺跡

[Googleマップ埋め込み:鍛治屋敷遺跡] 本番では実際に動く地図が入ります

滋賀県甲賀市信楽町/新名神高速道路 信楽ICよりお車で約5分

VOLUNTEER / 植栽ボランティア募集

この物語を、
一緒に育てませんか。

種まきや育苗、定植のための畑づくりなど、紫香楽ラベンダーを育てる活動に参加いただける方を募集しています。この活動に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

[仮画像:ボランティア募集チラシ(PDF差し替え)]
お申込・お問い合わせ 雲井自治振興会 紫香楽宮跡活用委員会 甲賀市信楽町牧72番地3 (雲井地域市民センター内) TEL:0748-83-8531 E-mail:kumoi-c2@ac-koka.jp

紫香楽宮の歴史を、もっと深く。

幻の都の成り立ち、周辺の遺跡群、発掘調査の資料。歴史と文化をくわしく知りたい方は、紫香楽宮 公式ページへ。

紫香楽宮 公式ページへ >